8月7日に放映されたテレビ東京『ワールドビジネスサテライト』にて、チケット仲介取引サービス「チケットストリート」が紹介されました。また、今年4月、日本初の主催者公認マーケットプレイスを実現したNBL(日本バスケットボールリーグ)専務理事兼COO 山谷拓志氏のインタビューも紹介されました。

テレビ東京『ワールドビジネスサテライト』 
 「
チケット2次流通サイト スタブハブ チケットストリートに出資して日本進出」

WBS


番組サイトより一部抜粋:

"スポーツや音楽イベントのチケットのスタブハブが日本に進出することがわかりました。
スタブハブはアメリカで野球やバスケットボールのプロリーグのチケットを公式に再販売をしていまして
日本で同様のサービスを手掛けるベンチャーに出資をします。"

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"ニッポンでも二次流通市場の拡大を見越し、動き出したスポーツがあります。
日本バスケットボールリーグ「NBL」です。5月のプレーオフで日本のチケットストリートでの2次流通を公認化し、チケットを販売をしました。

山谷 拓志氏
"「安心して売買できるマーケットがあるということで、1次流通、最初のその売りを伸ばす要因になってくる」
「日本ではメジャーなスポーツとは言えない競技ですから、先駆けて取り組んでいくことにやる価値があると感じました」"

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"チケットストリートは、スタブハブとの提携を武器に、Jリーグのサッカークラブやプロ野球球団から公認を得るための交渉を進めています。"

西山 圭
"本来の価値からかけ離れた値段が、減っていくだろうなと思っています。いい席が手に入るかもしれないし、お得に手に入るかもしれない。
ファンの総数が増えることで、日本のライブ・エンタテインメント業界全体の増加(拡大)に貢献できるのかなと思っています。"

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